今、山本七平氏の「常識の落とし穴」という1989年出版の本を読んでおります。
出版された時代がもう20年以上前なので、記事もそれなり(金賢姫の記事など)だったりするのですが。
110ページ 「元号廃止論」の虚構
これは全くもって、山本氏の意見に大賛成というか。
こういうの、今でもいますよね。憲法改正反対、9条を守ろうとかいう「建前」の元に自分らの不審船を
追跡できないようにしておこうというのと一緒のやからでせうね。
しかも。
この「元号廃止論」を主張している奴らは、「元号の歴史」も知らないのに元号法制化が「軍国主義に
つながる」という主張なのださうです。
はあ?
日本人じゃねえですよね。マジ。
日本人なら、元号が飛鳥時代とまではいいませんけど、江戸時代には既に確立されていたことは
どんな馬鹿でも知っています。
なのに〜
知らなかったんですって、そいつら。
だから、山本氏が説明したらしいですよ。元号について。
山本氏はこいつらと話しているうちに「天皇制を廃止したいのだな」と感じられます、と記述していますが
本当に其の通りでしょうね。
汚らわしいですよね〜、ここまで来ると。